1万円で買えるパソコンチェアおすすめランキング

オフィスチェアを選ぶ時のポイント

会社や自宅などで長時間座るオフィスチェアですから、快適な物を選びたいですよね。
1万円の予算で購入できるおすすめのオフィスチェアを紹介します。

革張りチェアとメッシュチェアのどちらを選ぶ?

オフィスチェア
見た目は革張りの方が豪華なのは確かです。手触りも気持ち良いのですが、暑い夏に長時間座っているとお尻や背中が汗で濡れてきて不快になるので、実はあまりおすすめできません。

1時間程度の会議で座るのであれば革張りチェアは快適でしょうが、長時間仕事や勉強をするのであれば、通気性に優れたメッシュチェアがおすすめです。

革張りチェアのもう1つの弱点は、背もたれに寄りかかっていると徐々にお尻が前方に滑ってしまい、何度も座りなおすことになる点です。

ヘッドレストは必要ですか?

ヘッドレスト
2位で紹介しているチェアはヘッドレスト付きなのですが、通常、仕事や勉強に集中している時は頭を直立させているためヘッドレストは使わない人が多いのではないかと思います。

しかし、一呼吸入れたい時に頭をヘッドレストに預けてリラックスできるのが嬉しいですよね。

1日中パソコンのディスプレイを見て仕事をされる方の中には、頭をヘッドレストに寄りかからせる人もいらっしゃるかもしれませんが、常時ヘッドレストを使う人はごく少数だと思います。

ヘッドレスト付きが欲しい人は、ヘッドレストの高さが自分に合うかどうか慎重に確認するようにしましょう。ヘッドレストの位置が高すぎたり低すぎたりすると、快適どころか邪魔になる場合が意外と多いです。

背もたれの高さはどこまで欲しいですか?

ハイバック
身長や体型によって合うチェアが異なりますし、仕事のスタイルによっても求められる椅子の形状が異なります。

最近はパソコンで仕事をする人が増えていますので、背もたれに寄りかかって後傾姿勢で座る人が多いのではないでしょうか。

後傾姿勢の場合、首の高さまでサポートしてくれる背もたれが良いでしょう。

160cmから170cm程度の平均的な身長の方でしたら、70cmが丁度良いと思います。

逆に物書きする人や勉強に励む学生さんであれば、背もたれが多少低くても問題ないですね。

1位 頭と首の疲れを和らげるヘッドサポートが心地良い

シンプルかつ高機能チェア リラックス


8,780円(税込・送料込)

このオフィスチェアのおすすめポイントは、背もたれの高さが 70.6cm と高く設定されていることです。

2位の椅子はヘッドレストを合わせると 背もたれの高さは 73.5cm なのですが、ヘッドレストを外すと 57.5cm で標準的な高さになります。それに対して、こちらの椅子は背もたれだけで 70.6cm ありますし、後頭部に枕のようなクッションが装備されていて、これがなんとも気持ち良いんですよ。

後傾姿勢でパソコンの画面を長時間見続ける人は、ヘッドサポートのクッションに頭を預けながら作業できますので、ワーキングチェアとしてリラックスした姿勢で仕事がはかどること間違いなしだと思います。

また、2位の椅子よりも若干小さく作られていますので、身長 160cm程度の女性も座り心地が良いと思います。

2位 憧れのヘッドレスト付きでこの価格!

人間工学に基づいた多機能オフィスチェア アグレス


9,800円(税込・送料込み)

このオフィスチェアのおすすめポイントは、ヘッドレスト付きだけではありません。私が注目したのは肘掛けを折り畳めることです。

椅子を机の方に寄せる時に肘掛けが机にガンッと当たって中に入らないことがありますよね。 座面の高さを最低にして、なんとか机の下に寄せることができる場合もあるでしょうが、それでは、座る度に座面の高さ調整をしなければなりません。 しかし、この椅子であれば 肘掛けを上に上げることでぴったりと机に寄せることができるんです。肘掛けを上げ下げできるオフィスチェアは少ないですよね。

肘掛けを上げ下げできることによるもう一つのメリットは、ギター演奏の時に片方の肘掛けを上げておけば、ギターが肘掛けにぶつからずに楽に演奏できること。これ、ギターを弾く人にとってはかなり嬉しいですね。

注意点としては、ヘッドレストの高さ調整はできるのですが、奥行き調整はできないので、座高や姿勢によってはヘッドレストが邪魔に感じる場合があるかもしれません。

3位 太ってる人でも快適に座れる広々オフィスチェア

メッシュロッキンチェア ラシオン


12,060円(税込・送料込)

このオフィスチェアのおすすめポイントは、あぐらをかけるほど広い座面

座面の奥行きが 51.5cm、横幅が 53.5cm と広々サイズに作られていますので、大柄な人でもゆったりと座ることができます。それに、スポーツカーのようなスタイリッシュなデザインがなかなか格好良いですよね。

ただ、背もたれの高さが 63cm で、寄りかかると頭がはみ出てしまう為、頭まで寄りかかって作業したい人には低いのが残念なところです。また、座面が大きいが故に、小柄な人だと背もたれに背中を付けると足が浮いてしまうかもしれません。

太めの人が背もたれに寄りかからずに直立姿勢で作業するという人にはちょうど良い椅子だと思います。

4位 コストパフォーマンス抜群の人気商品

【楽天市場 家具通販のロウヤ】 オフィスチェア部門 4年連続 第1位 シリウス


5,990円(税込・送料込)

楽天市場のオフィスチェア部門で4年連続 第1位なだけあって、購入者のレビュー評価も高く、今後も不動の人気商品に間違いないでしょう。

シリウスはメッシュを2重にして弾力とサポート感がアップし、通気性を極めつつ、しっかりと体を支える座り心地で寄りかかった時の安定感が抜群です。

背もたれの高さは 70cmで、長時間座って作業する人でも背もたれに身を委ねて集中して作業ができると思います。

何と言っても、送料込みでほぼ 6,000円という安い価格で購入できるのが一番の魅力ですね。

1万円のチェアに求めるもの

オフィスチェアには安い物では5000円台から高い物は10万以上もする高級チェアまで、グレードに応じて様々なチェアが開発・販売されています。

人によって1万円前後で購入できれば十分満足する人と、10年保証が付いた高級チェアでなければ満足できない人と、人によってオフィスチェアに求めるレベルが変わってきます。

その人の価値観によって同じオフィスチェアでも安く見えれば高く見えたりするので、人それぞれの価値観で判断してもらって全然構わないのですが、お金が無駄にならないようにだけはしたいものです。

例えば、すごく安いけれども1ヶ月で壊れちゃったとか、自分で組み立ててみたら支柱が簡単に折れてしまったとか、そう言った事態になるようなチェアを買わないように注意しなければなりません。

品質面では高級チェアの方が断然上ですから、お金に余裕がある人は高級チェアを購入すれば良いと思います。それで10年間座り続けられたら満足度が高いでしょうし、やっぱり高級チェアを買っておいて良かったと思うでしょう。

一方で、1万円前後のお手頃価格のチェアでも特に違和感なく吸われれば十分という人もいて、そういう人には高級チェアよりも1万円程度のチェアでも満足度は得られますし、逆に高いのを買って少しでも座り心地が悪いと感じると、途端に高い物を買って失敗したと思ってしまうものです。

これはチェアに限ったことではないのですが、レストランなどでも高級レストランに期待して食べ手に行ってみて、味が普通だと満足度が落ちるのですが、安いレストランに期待せずに入った方が、普通の味でも意外と満足度が高かったりします。

1万円程度のチェアは安い部類に入りますから、購入する人もとにかく安いことが重要であって座り心地を追及しているのではないと思います。

そういった考えの人には、本サイトで紹介しているオフィスチェアでも十分に満足して頂けると思います。

自分の体格に合ったオフィスチェアを使おう

身長や体重は千差万別で、小柄の女性もいれば、お相撲さんみたいに巨体の人もいます。

オフィスチェアを選ぶ際は、実際に座ってみて自分の体格に合った大きさかどうかを体感してチェックしてから買うようにしてください。

できればお店で試し座りをしたいけど、どうしてもお店に行けない人はインターネット通販で買うことになりますが、実際に座って試しておくことができないので、商品が届いて組み立てた後に、実際の座り心地が判明します。

そこで、自分の体に合わず座り心地が悪かったら処分するとか人に譲ることになって、お金を損してしまいますので、オフィスチェアを購入する際は慎重に選ぶ必要があります。

自分の体格に適したオフィスチェアかどうかを判断するポイントを自分なりに整理してみたいと思います。

1つ目は座面の高さ。座面の高さ調節を行い、膝を直角に曲げて足の裏全体を床に付けることができるかどうか。小柄な女性が大きな椅子を買ってしまうと足が床に届かない事態が発生するかもしれませんし、高身長の男性が小さな椅子を買ってしまい、足が窮屈になってしまう場合があります。

2つ目は座面の大きさです。座面の奥行きが長すぎて、背もたれに寄りかかれないとチェアが大きすぎということが言えますし、背もたれに寄りかかった時に膝裏がチェアから離れてしまっていると、座面の奥行きが小さいと言えます。

そして3つ目は、背もたれの高さです。筆記する人は前傾姿勢になりますので背もたれは重要ではありませんが、パソコンで作業をする人は基本的に後掲姿勢になりますので、背もたれに寄りかかったままの体勢で作業する人が多いと思います。その際に、頭まで寄りかかれるか否かによって首への負担が大きく違ってきますので、自分の座高に合ったチェアを選ぶことが肝心です。

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