ホームセンターにやってくるクソ野郎な客たち(生活保護受給者を含む)

えらそうな生活保護受給者

私はホームセンターに勤めて約15年になる。2年から3年ごとに違う店舗に配属されるのだが今の店舗は最悪だ。

もともと工場労働者や港湾作業者などのガテン系の多い地区である。さらに店の周りはこのあたりでもかなりガラが悪い地域でいわゆる上品な客は少ない

店は大規模な古い市営住宅に囲まれ、住んでいるのは生活保護受給者年金受給者ヤンキーばかりだ。

実害は少ないが、私たちの店に毎日のように来るクソみたいな客がいる。65歳くらいの小太りの山下清みたいなジジイである。

いつも朝いちばんにきて売り場各所で、「お前たちの給料は客が払ったお金から出てるんだぞ」と説教を垂れながら店を一周していくのである。

私たちやパートさんはいちおう「そうですね~」と毎回ひきつった愛想笑いをするのだが、店の従業員はみんな知っている。こいつが生活保護受給者だということを。

「お前の生活費は俺たちが払っている税金から出てるんだぞ。ボケ」と言い返したいところだが、職業上それができないことがつらい。

そしてこの客が店で買い物していったところを誰も見たことがない。

ホームセンターの貸し出し車はレンタカーでない

ホームセンターはたいていのところは自家用車に載らない大きな荷物を運ぶために軽トラックなどのお客様用貸し出し車を用意している。

ある日一人の男が来て、サービスカウンターでタバコ一つ買い、貸し出し車を貸してくれと言った。

「何を運ばれるのですか」と従業員が聞くと、「たばこ買ったから貸し出し車を貸せ」と言い始めた。

当然私たちはお断りするのだが、クソ客はきれて「じゃあ、何を買ったら貸すんや?」というので、ひょろ長い1.8mの木材をすすめた。

100円くらいのものであるが、不服そうにそれを買った。一応私たちは、そいつがそれを買ったなら貸し出しを断る理由はないので貸してやった。

しかし貸し出し車を本来の目的以外で使うことはミエミエだ。たぶん家の粗大ごみをリサイクルショップにでも売りに行くのだろう。こんなクソ野郎は二度と来るなと思った。

でもホームセンターの貸し出し車を本来の目的以外に使ってやろうとする輩は多い。車借りたいならレンタカー屋に行けと思う。

なにもせず傍観する客

たまにセメント20袋とかコンクリートブロック100個とか重量物を客の車に乗せてやることもある。

リフトで載せられるものならいいのだが、中途半端な数や客の車がトラックでなくワンボックスの時などは手で積むこともある。

その時だが、こちらが汗かいてひいひい言いながら積んでいるのに、横の喫煙コーナーでタバコをふかし、スマホをいじってこちらを手伝わないバカがいる。

若いのもおっさんもそういうやつが一定数いる。

「ごめん、腰が痛いんで」とまだ言い訳してくれる客はいいが、店が載せるのは当然だと思っているやつがいる。

ホームセンターは本来セルフサービスだが、ただブロック100個とかセメント20袋は大変だろうと思いこちらが好意で手伝っているだけである。

これが外国ならチップをかなりはずんでもらえるはずである。残念ながら日本にはチップ制がないので、こういう仕事はなかなか評価してもらえない。

サービスはタダと考えている客があまりにも多く、また日本の多くの小売店経営側が無理なサービス競争を従業員に強いている。クソだ。

保険金詐欺の片棒を担がせようとする者

私が自転車売り場担当の時、一人のおっさんが自転車を持ってやってきた。なにやら自転車に乗っていた高校生の娘が自転車と接触し、自転車が壊れたから修理代の見積もりをしてほしいとのこと。

加害者側のことを延々と悪く言い、結局何がしてほしいかというと加害者側の保険からできるだけお金をもらってやろうということで、目いっぱい高く修理代を見積もってくれということである。

パッと見たところ自転車は新品で買っても2万円くらいのところ、修理代を4万で見積もってくれと言ってきた。

しかしどう見てもほとんど修理するところがないのである。しいて言えばサドルの合皮が破れているくらいで、こんなのは普通に乗っていてできた穴かもしれない。

私は「そんな事実と異なる見積もりは作れません」と言ったら、「じゃあ、知り合いの自転車屋に頼んでみる」と言って出ていった。

そんな保険金詐欺の片棒を担ぐようなことは、このコンプライアンスの厳しい昨今できないのである。こういうせこいおっさんもそんなことで金を稼ごうと思うのなら、ちゃんと働けよと思った。

トイレが悲惨なことに

ホームセンターに勤めているとたまに不思議な現象に遭遇する。私は2度経験したことがある。

ホームセンターのトイレは汚れていないかチェックの意味も兼ねて従業員が使用することも多い。

私も用をたそうと小便器の前に立ったところ、隣の小便器の底になにやら黒い物体の存在が。

私は目を疑ったがまさしくウン〇であった。

それもできたてホヤホヤ、かなりの大物だ。

私は状況が理解できなかった。

誰かが小便器にお尻を出してウン〇をしたのか?

しかしあるのはうん〇だけでトイレットペーパーは無い。

お尻を拭かずに出ていったのか。

動物か?

あるいは痴呆老人の仕業か?

それとも店に不満を持つ者の巧妙に仕組まれた嫌がらせなのか。

いろいろなことが頭を駆け巡った。

とりあえず私は掃除をバイト君に頼むのもかわいそうなので自分でやった。

おもわず私は会社を辞めようかと思った。

衝撃的すぎる。

恐ろしいことにこの手の事件は一度ではなかった。

さらに奇怪な事件が後日起こったのである。

書くのも恐ろしいのでここまでにする。

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